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2019年1月 6日 (日)

2019年からの時代を占う(2)

2019年からの時代を占う(1)の続きです。


惑星探査機と占星術の関係で書いたように、今は冥王星の影響があるので、2020年からの特徴は2000年に発生した変化とは違いがあります。


2は女性的な数字で繊細で傷つきやすいので、2000年以降、世の中全体がデリケートになり、意思も弱くなりましたが、冥王星は空間型の特徴をもつ男性的な星なので、今は弱まった意思が強くなっていて、この特徴は今後も続きます。


ただ、冥王星は数字の0(ゼロ)に対応する偶数的な特徴の星なので、2の偶数の特徴の影響もあり、偶数的な派閥の争いは激しくなるでしょう。

1999年まで続いた1と9の奇数の特徴が2000年になったとたん偶数の特徴に変化したので偶数的な派閥の争いが生じていましたが、それが激化すると考えられます。


でも、冥王星の影響があれば、空間型の属性が有利だった時代が終わっても、物質界の衰退にブレーキはかかるのかもしれません。


2は感情型の数字の中では空間型の特徴を多く持つ数字ですが、それでも2000年になったとたんモノが売れなくなったり、物質面は必要最低限でいいという雰囲気になり、物質界の繁栄が衰退して行きましたが、今は復活傾向にあり、2020年以降も今の状態がそれなりに続く可能性があります。


偶数的な時代なので90年代というより80年代の方が近く、冥王星の影響が生じてから「HiGH&LOW」や「今日から俺は」など80年代に流行ったようなヤンキードラマが人気ですが、占星術では冥王星は土星の親友と言われ、インド占星術では土星は8に対応する星で、どちらも太陽系の内側を守るバリア的な存在で闘争心が強く、冥王星は「生と死」「破壊と再生」をも意味します。


2000年以降、アイドルも2を象徴する少女のような可愛い女の子が人気でしたが、冥王星の影響が生じてからはE-girlsや欅坂などクールなアイドルの人気が高まり、AKBもクールな曲を歌い出していますが、この傾向は今後も続くのでしょう。


そもそもNASAの冥王星探査計画が意味深で、他の天体の探査を優先し後回しにしていた冥王星探査を、2000年末に突然始動し、冥王星が準惑星に降格する直前に探査機ニューホライズンズを史上最速のスピードで冥王星へ向かわせています。

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