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2019年1月の4件の記事

2019年1月14日 (月)

誕生数の詳細ページを更新しました

検索エンジンから直接、各誕生数の詳細ページへ来る人が増えたのですが、何の前置きもなく詳細ページだけ見ると意味不明な場合があるので、詳細ページの最初に昔表示していた旧バージョンを復活させ、その下に各数字の属性(空間型、感情型、思考型)や奇数と偶数の特徴などを含めたマニアック・バージョンを表示して更新することにしました。

1~22の特徴一覧
http://www.ainsophaur.jp/number/

2019年1月10日 (木)

iPhoneのトラムロール式プルダウンメニューが異次元すぎる

以前から、誕生日の数字を設定するセレクトボックスのデザインを変えたかったので挑戦してみたのですが、iPhoneはAppleだから別次元すぎて、アリ地獄にはまってしまった。

現在、私のサイトは、PC・スマホ・タブレットの垣根を越え、画面の幅に合わせてデザインが自動的に変わる「レスポンシブwebデザイン」なので、PC・スマホ・タブレットで1つのファイルを共有していて、スマホ用に別のファイルを作っているわけではない。

画面の幅に合わせて、PCだったらここは何センチ、スマホだったら何センチと幅を設定したり、PCでは横に表示するものをスマホでは自動的に下に表示したり、画面の幅に合わせて部分的に調整することがほとんどだからあちこち修正してるのですが、誕生日の数字を設定するセレクトボックスはそういう問題ではなかった。

HPのデザインではセレクトボックスが最難関らしく、もともとブラウザの種類やバージョンで違いがあるから設定がややこくしくて、そこへiPhoneのドラムロール式の問題も追加されたからお手上げ状態になってしまい、セレクトボックスを使わずキーボード入力するサイトが多くなったようです。

とりあえず、デザインの変更はあきらめてオリジナルの状態にもどしたけど、どうしよう。

Javaスクリプトを使えばPC・スマホ・タブレット共通のプルダウンメニューが作れるようだけど、Javaスクリプトを無効にしてる訪問者もそれなりにいるし、Javaスクリプトがないと使えないサイトにはなりたくないし、困ったものです。

キーボード入力だと入力に間違えが発生する可能性が高くなるから変えたくないし。

AppleはPCからして使いやすさより見た目重視だから仕方ないんだけど、何か方法はないものかググってます。

2019年1月 6日 (日)

2019年からの時代を占う(2)

2019年からの時代を占う(1)の続きです。


惑星探査機と占星術の関係で書いたように、今は冥王星の影響があるので、2020年からの特徴は2000年に発生した変化とは違いがあります。


2は女性的な数字で繊細で傷つきやすいので、2000年以降、世の中全体がデリケートになり、意思も弱くなりましたが、冥王星は空間型の特徴をもつ男性的な星なので、今は弱まった意思が強くなっていて、この特徴は今後も続きます。


ただ、冥王星は数字の0(ゼロ)に対応する偶数的な特徴の星なので、2の偶数の特徴の影響もあり、偶数的な派閥の争いは激しくなるでしょう。

1999年まで続いた1と9の奇数の特徴が2000年になったとたん偶数の特徴に変化したので偶数的な派閥の争いが生じていましたが、それが激化すると考えられます。


でも、冥王星の影響があれば、空間型の属性が有利だった時代が終わっても、物質界の衰退にブレーキはかかるのかもしれません。


2は感情型の数字の中では空間型の特徴を多く持つ数字ですが、それでも2000年になったとたんモノが売れなくなったり、物質面は必要最低限でいいという雰囲気になり、物質界の繁栄が衰退して行きましたが、今は復活傾向にあり、2020年以降も今の状態がそれなりに続く可能性があります。


偶数的な時代なので90年代というより80年代の方が近く、冥王星の影響が生じてから「HiGH&LOW」や「今日から俺は」など80年代に流行ったようなヤンキードラマが人気ですが、占星術では冥王星は土星の親友と言われ、インド占星術では土星は8に対応する星で、どちらも太陽系の内側を守るバリア的な存在で闘争心が強く、冥王星は「生と死」「破壊と再生」をも意味します。


2000年以降、アイドルも2を象徴する少女のような可愛い女の子が人気でしたが、冥王星の影響が生じてからはE-girlsや欅坂などクールなアイドルの人気が高まり、AKBもクールな曲を歌い出していますが、この傾向は今後も続くのでしょう。


そもそもNASAの冥王星探査計画が意味深で、他の天体の探査を優先し後回しにしていた冥王星探査を、2000年末に突然始動し、冥王星が準惑星に降格する直前に探査機ニューホライズンズを史上最速のスピードで冥王星へ向かわせています。

2019年1月 4日 (金)

2019年からの時代を占う(1)

今年は(2+0+1+9=12、1+2=)3の年だから、3の影響で様々なものが変化し、人の気持ちも変化を求め、変化したくない人にも強制的に変化が訪れる年となるけど、前年の2018年は11(奇数)だから変化の多かった年で、その流れで変化が起こるなら大きなハプニングにはならないでしょう。

偶数は変化を拒むから前年が2の年なら変化しなければならないものまで変化を拒み、次の3の年に強制的に変えられ、それは破壊を伴う大変化になることもあるから大凶の年だと感じる人が多くなるけど、前年が11だと変化の流れができるので、改革など様々な変化がスムーズに進む傾向にあります。

それでも変化に抵抗する人はいるから人によっては破壊を伴う変化となり、世の中の流れに抵抗したものの結果的に世の中の流れに破壊されるような年になるのかもしれません。


でも、今年の変化は変化の方向を間違えると今後後悔することになります。

9の人類愛
http://ssry.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-10da.html

で、2000年から2の影響が強い時代になったと書いたけど、2010年以降、1の特徴が世の中に復活したから空間型の属性の特徴が世の中に戻ってきていて、2018年は8の影響で空間型の属性の特徴がさらに世の中に戻り、「インスタ映え」が流行り、ブログを書くたびにアイキャッチ画像を記事のトップに置くことが推奨されるようにもなったようです。見た目を重視するのが空間型の特徴だからね。

いろんな方面で90年代がリバイバルしてるようですが、2019年も9の影響でこの特徴は続きます。

でも、2020年からはまた空間型の特徴は引っ込み、2の特徴はさらに強くなって行くので、リバイバルしてる90年代を基準に2020年以降の対策をすると、2000年以降、調子が狂った人のようになってしまいます。

なので、今年は3の変化の影響で90年代のリバイバルがさらに進むけど、今年限りと考えた方がいいです。2は物質面に関しては庶民的な数字です。

数秘術的にも、干支を使用した東洋占い的にも、長い間空間型の属性が有利な時代が続きましたが、2010年以降、それは終わっています。

東洋占いに関しては別館に書いてあるので参考にしてください。

2010年からの時代を占う
http://www.fortune-net.jp/orient/kaisetsu1.html
東洋占い
http://www.fortune-net.jp/orient/

-- 追記 --

冥王星の影響を書き忘れていたので、2019年からの時代を占う(2)に続きます。

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