« 七政四余という占い | トップページ | 一番歌が上手い数字は? »

2018年8月20日 (月)

「君の膵臓をたべたい」は3と5の物語?

テレ朝が放送した映画「君の膵臓をたべたい」を見た。

クラスの誰とも関わらない本の虫の主人公ハルキと、クラスのみんなと仲良しの女の子サクラ。
サクラは膵臓の病のためもうすぐ死ぬんだけどもても明るくて、本ばかり読んでいるハルキを強引に振り回して行く。

この映画を見ながら、これって5の男の子と3の女の子の物語だなあと思ったんだけど、ググってみたら原作の小説を書いた「住野よる」はプロフィール未公開の男性らしい。

物語の作者って自分の覚醒数(生まれ日)の性格を主人公にする傾向があって、主人公周辺の登場人物に誕生数の数字の様々な面が出る傾向なんだよね。

だからこの原作者も覚醒数5なのかなあと思ったんだけど、ググったら映画の監督の覚醒数が5だった。なるほど、そういうことか。

5は空間型の属性が抜け落ちてるから目の前の「今」に無関心な対応をしがちで、周囲に振り回されずせっせと思考型の目的である情報収集(本を読むとか相手のことを知るとか)を行うんだけど、目の前の今は次々過去になるから、5の中では過ぎ去った日々と感情がリンクして相手への情がどんどん育ち、辛い結末を迎えた場合は思い出の日々の重さに立ち直れなくなってしまう。

一方、3はネガティブなもの全てを拒絶するから、辛い時ほど躁病的に明るくなる傾向があって、暗い雰囲気を作らず淡々と目の前の今に対応してくれる5はパートナーとしてありがたい存在。

サクラの強引さは涼宮ハルヒに通じるものがあるけど、「涼宮ハルヒの憂鬱」の原作者「谷川流」の誕生数は3で、覚醒数は1。ハルヒに振り回される主人公キョンは3に振り回されてる時の1って感じだもんね。

« 七政四余という占い | トップページ | 一番歌が上手い数字は? »

カバラ数秘術」カテゴリの記事