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2018年7月 5日 (木)

惑星探査機と占星術の関係

冥王星と言えば、惑星探査機ニュー・ホライズンズが冥王星へ到達しましたが、惑星探査機が到達して地球へ映像を送り公開すると、地球の人類はその天体が持つ特徴の影響を受けるようです。

1961年4月12日、ガガーリンが世界初の有人宇宙飛行に成功し、それまで第二次世界大戦を引きずっていた人類の意識が変わりはじめ、1962年12月には、マリナー2号が世界初の金星への最接近に成功。

占星術では太陽系の外側の天体ほどパワーが強いため、地球より内側の天体は地球よりパワーが弱いことになるので、金星まではそれほどの影響は受けなかったと思われますが、金星は愛と美の星であり、それはドラマのような恋愛に憧れる数字の6の特徴で、私はまだ生まれていなかったので、そんな恋愛に憧れる人が増加したかどうかはわかりませんが、問題は地球の外側に位置する火星からです。

1965年7月、マリナー4号が火星の初の近接撮影に成功し、それ以前に生まれた人と、後に生まれた人では性格に違いが発生するようになりました。次の年の1966年生まれからは新人類と呼ばれ、それまでの価値観に共感せず、自分たちの価値観を作って行きます。

大変だったのは、火星に到達した1965年に生まれた人たちで、同じ学年に到達前と到達後の子供が共存することになり、到達後に生まれた子供は大人の価値観と合わないので、当然、大人から冷遇されます。その代表が、11月に生まれてしまった尾崎豊とX-JapanのYoshikiで、二人とも革命の数字・誕生数7です。

そして、1973年12月、パイオニア10号が木星に到達し、土星、天王星へと次々探査機が到達して行き、1989年8月、ボイジャー2号が海王星へ到達。当初は冥王星まで探査機を飛ばす予定でしたが、土星の衛星タイタンの探査が優先され、冥王星までは行きませんでした。

火星到達から海王星到達までの24年間は世の中も激変した時代で、戦後の暗いムードをまだ引きずっていた世の中からバブル時代へと大変化を遂げ、技術も飛躍的に進歩しました。

占星術では天体の発見も人類に影響を与え、天王星、海王星、冥王星の発見は人類に大きな影響を与えてきましたが、惑星探査機が天体まで到達するとさらに大きな影響を受けるようで、

2015年7月、惑星探査機ニュー・ホライズンズが冥王星へ到達したことで、人類は今、冥王星の影響を受けているわけです。この時以降に生まれた子供たちは、それまでの子供たちとは違う子供になるのでしょう。

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