2018年9月 6日 (木)

9の人類愛

「計算前の数字の意味」のページを作成しました。
http://www.ainsophaur.jp/kouza/calcu-before1.html


--- 引用 ---

計算前の数字や計算の途中に出現する数字の影響力は弱いですが、その数字があることでその数字の特徴をそれなりに持ち、その数字を持つ人の気持ちもなんとなくわかり、逆に、欠けた数字のことはよくわからず、ピンとこなかったりします。

でも、9は全てを包括している数字なので、1900~1999年に生まれた人は全員9の特徴を持ち、全ての数字の特徴を何となくわかることになります。

これは2000年を過ぎ、何年も経った今だからはっきりわかることで、年の数字はその年の世の中にも影響を与えますが、2000年以降、世の中の特徴から9の特徴である人類愛や包容力が消滅し、逆に、2の特徴である依存心が目立つようになっています。

--- 引用終わり ---

9は全ての要素を受け入れるから、9の要素のある時代は様々な個性があっても共存できて、それが価値観の多様化としてあらわれたのかもしれない?

まだ1999年までに生まれた人が多いから9の特徴は世の中に残るだろうけど、2000年以降、なんだか世の中は冷たくなってきて、9の人類愛が消滅して行っているのは事実でしょう。

2も平和を愛する数字だけど、根本的に1や9とは違うから、今は時代の変わり目のため様々な問題が発生しているのかもしれません。

2018年9月 2日 (日)

一番歌が上手い数字は?

LDHのボーカル、EXILEのATSUSHI、GENERATIONSの数原龍友、THE RAMPAGEの川村壱馬は誕生数7で、この3人の歌声を聞くと上手いなあと思うんだけど、一番歌が上手いのはやっぱ感情型を代表する7なのかなあ。

7と比べると、6はパンチが弱くて、2は技術がイマイチな傾向?
モノマネ番組を見ると、7の人は、ちょっとした些細な部分まで上手く真似る傾向にあったから、やっは7なのかなあと。

とは言っても、感情型の数字を持たない人にはみんな同じに聞こえてしまうようで、モノマネ番組を見てると、感情型の数字を持ってる人と持たない人の境界線がわかったりします。

そんなに似てなくても「似てる!」って反応をされる傾向があって、今田耕司(誕生数11)とか感情型の数字の人は、「?」って顔しながら周囲に合わせて「似てますねえ」と言ったりしてるから、やっぱそう感じるのかと思いながら番組を見てるわけです。

コロッケ(誕生数11)は見た目でも楽しませるタイプだけど、歌が似てるだけじゃダメなんだと言ってたそうで、音に鈍感な人の存在をよくわかってたのでしょう。


で、LDHですが、三代目JSoulBrothersのボーカルオーディションをTVで放送してたときリアルタイムで見てたんだけど、ダントツに一番上手かったのは数原龍友(誕生数7)だったから、登坂(誕生数4)と今市(誕生数8)が選ばれたとき、顔で選んだなと誰もが思ったはず。

まあ数原は当時まだ17歳だったから年齢も関係あったんでしょうが。片寄涼太(誕生数6)もいたけど16歳だったし。

その後、数原と片寄はGENERATIONSのボーカルとしてデビューしたけど、三代目よりGENERATIONSの方が歌は上手いわけで、三代目の方が人気あるけど、歌重視の人はGENERATIONSの方が好みな様子。


THE RAMPAGEの川村壱馬(誕生数7)もオーディションの時から別格で、彼を見ていて思ったのは、誕生数が感情型の数字の人は、無理しなくても声が出る傾向にあるということ。

苦しそうな顔をして歌う人は苦しいから顔を上に上げたりするわけだけど、オーディションのとき彼もそうして歌っていたら、君はそんなことしなくても声が出るはずと言われ、言われた通りに声を出すことができて、誕生数が感情型の数字の人は体質が違うのか呼吸法が違うのか、上手く声が出るから歌が上手い特徴があるようです。

ジャニーズだとNEWSの手越(誕生数11)はかなり歌が上手くて、上手くなるため個人的にレッスンを受けてたそうだけど、レッスンを受ければ誰でもああなれるわけじゃなくて、感情型の数字を持っていても誕生数でなければ、音を聞き分けることはできてもそれを自分の声で表現することはできず限界があるのです。

誕生数5や誕生数1も上手い方だけど、感情型の数字を誕生数に持つ人にはかなわない。

ちなみに、思考型は技術でカバー、空間型は声量とかパワーでカバーするタイプで、松田聖子(誕生数4)の独特な歌い方はまさに技術でしょう。

2018年8月20日 (月)

「君の膵臓をたべたい」は3と5の物語?

テレ朝が放送した映画「君の膵臓をたべたい」を見た。

クラスの誰とも関わらない本の虫の主人公ハルキと、クラスのみんなと仲良しの女の子サクラ。
サクラは膵臓の病のためもうすぐ死ぬんだけどもても明るくて、本ばかり読んでいるハルキを強引に振り回して行く。

この映画を見ながら、これって5の男の子と3の女の子の物語だなあと思ったんだけど、ググってみたら原作の小説を書いた「住野よる」はプロフィール未公開の男性らしい。

物語の作者って自分の覚醒数(生まれ日)の性格を主人公にする傾向があって、主人公周辺の登場人物に誕生数の数字の様々な面が出る傾向なんだよね。

だからこの原作者も覚醒数5なのかなあと思ったんだけど、ググったら映画の監督の覚醒数が5だった。なるほど、そういうことか。

5は空間型の属性が抜け落ちてるから目の前の「今」に無関心な対応をしがちで、周囲に振り回されずせっせと思考型の目的である情報収集(本を読むとか相手のことを知るとか)を行うんだけど、目の前の今は次々過去になるから、5の中では過ぎ去った日々と感情がリンクして相手への情がどんどん育ち、辛い結末を迎えた場合は思い出の日々の重さに立ち直れなくなってしまう。

一方、3はネガティブなもの全てを拒絶するから、辛い時ほど躁病的に明るくなる傾向があって、暗い雰囲気を作らず淡々と目の前の今に対応してくれる5はパートナーとしてありがたい存在。

サクラの強引さは涼宮ハルヒに通じるものがあるけど、「涼宮ハルヒの憂鬱」の原作者「谷川流」の誕生数は3で、覚醒数は1。ハルヒに振り回される主人公キョンは3に振り回されてる時の1って感じだもんね。

2018年7月 7日 (土)

七政四余

昔、「七政四余」という占いがありました。でも当たり過ぎるため唐の時代に禁止され、今ある様々な占いに分解してしまったんだそうです。


つまり、数秘術や占星術、四柱推命、宿曜、紫微斗数など、昔からある占いは1つの占いだったわけで、それぞれ違うものを占っていたわけです。


なので、どの占いが一番当たるのか?ではなく、その占いは「人の何を占っているのか?」が問題になるわけで、性格占いだったら、「性格のどの部分を占っているのか?」が問題になるわけです。


数秘術の研究をしていて思うのは、数秘術ではわかるのは人の能力だということです。性格占いはその人の基本的な能力を知る占いで、日・月・年の数字も、その人の能力だと思うのです。運勢占いは、その運勢のとき、その人に宿る能力です。


その能力をいつ、どんなふうに使えるのか?がわかるのは西洋占星術や四柱推命なんだと思います。いくら能力があっても機会に恵まれなければ発揮できず、無い袖は振れないので、機会があっても能力がなければ発揮できない。七政四余は、そういった人の全てがわかってしまうから禁止されたのでしょう。


でもインターネットの時代になったことで情報が統合され、様々なジャンルでバラバラだったものが1つに纏まる方向にあります。私は全ての占いに詳しいわけではないので私には統合は無理ですが、いつか占いジャンルでも統合の日が来るのかもしれません。


ちなみに、「七政」とは、太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星の七つの天体のことで、
「四余」とは、月の遠近点および白道(月の軌道)と黄道(太陽の軌道)の南北交点だそうです。


昔は太陽系の天体は土星までしか知られていなかったので、天王星、海王星、冥王星は七政四余に含まれていませんでした。なので、今の時代に七政四余を復活させても全てを占うことはできず、新たな追加が必要となります。そういう研究もインターネットの時代なったことで可能なのかもしれませんね。

2018年7月 5日 (木)

惑星探査機

冥王星と言えば、惑星探査機ニュー・ホライズンズが冥王星へ到達しましたが、探査機が到達して地球へ映像を送り公開すると、地球の人類はその天体が持つ特徴の影響を受けるようです。


1961年4月12日、ガガーリンが世界初の有人宇宙飛行に成功し、それまで第二次世界大戦を引きずっていた人類の意識が変わりはじめ、1962年12月には、マリナー2号が世界初の金星への最接近に成功。


占星術では太陽系の外側の天体ほどパワーが強いため、地球より内側の天体は地球よりパワーが弱いことになるので、金星まではそれほどの影響は受けなかったと思われますが、金星は愛と美の星であり、それはドラマのような恋愛に憧れる数字の6の特徴で、私はまだ生まれていなかったので、そんな恋愛に憧れる人が増加したかどうかはわかりませんが、問題は地球の外側に位置する火星からです。


1965年7月、マリナー4号が火星の初の近接撮影に成功し、それ以前に生まれた人と、後に生まれた人では性格に違いが発生するようになりました。次の年の1966年生まれからは新人類と呼ばれ、それまでの価値観に共感せず、自分たちの価値観を作って行きます。


大変だったのは、火星に到達した1965年に生まれた人たちで、同じ学年に到達前と到達後の子供が共存することになり、到達後に生まれた子供は大人の価値観と合わないので、当然、大人から冷遇されます。その代表が、11月に生まれてしまった尾崎豊とX-JapanのYoshikiで、二人とも革命の数字・誕生数7です。


そして、1973年12月、パイオニア10号が木星に到達し、土星、天王星へと次々探査機が到達して行き、1989年8月、ボイジャー2号が海王星へ到達。当初は冥王星まで探査機を飛ばす予定でしたが、タイタンの探査が優先され、冥王星までは行きませんでした。


火星到達から海王星到達までの24年間は世の中も激変した時代で、戦後の暗いムードをまだ引きずっていた世の中からバブル時代へと大変化を遂げ、技術も飛躍的に進歩しました。


占星術では天体の発見も人類に影響を与え、天王星、海王星、冥王星の発見は人類に大きな影響を与えてきましたが、天体まで到達するとさらに大きな影響を受けるようで、
2015年7月、ニュー・ホライズンズが冥王星へ到達したことで、人類は今、冥王星の影響を受けているわけです。この時以降に生まれた子供たちは、それまでの子供たちとは違う子供になるのでしょう。

2018年7月 4日 (水)

サイトをあちこち修正中

2001年にサイトを立ち上げて、当時のままのページが多いから何とかしないと。
まさかスマホ対応が必要になるとは思わなかったからなあ。

今、ネイタル冥王星がトランジット冥王星とトラインだから、また冥王星様があおってるんだろう。私は太陽と冥王星が合の人だから冥王星には慣れっこだけどね。冥王星に逆らうと怖いから、おとなしく従いましょう。道は冥王星が強力に切り開いていく。

私は全部の星が冥王星とアスペクト組んでるんで、今、火星が逆行中だけど、火星の逆行なんて冥王星が踏みつぶしてしまうようだ。

以前ちょっと書いたものを修正して数秘術講座へ移動させました。

2018年7月 1日 (日)

誕生数2について

誕生数2の人の中に誕生数11に匹敵する凄い人がいるので、こっちの解説も書いてみました。

「生まれ月と年の数字について」に追加

--- 引用---

誕生数2になる人の中には11的な性格を持つ人がいるのですが、これは年・月・日の数字が思考型・感情型・空間型を代表する数字「4(22)・7・9」(順不同)になる人の特徴で、
この3つの数字がタッグを組めば11に匹敵する鋭さとなります。

ピタゴラス曰く「万物の根源は数である」とのことなので、全てが数字(3つの属性)で成り立つなら「4(22)・7・9」の組み合わせは全てをカバーする組み合わせであり、このタイプは自分に厳しい完璧主義者でもあります。

それでも誕生数2の性格はそのまま存在するので孤独を感じやすく、疎外感を感じイジケて周囲を困らせそうになる人もいますが、それじゃいけないと「4(22)・7・9」のオールマイティな性格が顔を出し、自分で自分をなだめ、理性で大人の対応をし、しっかり者のリーダーとして「4(22)・7・9」の能力を発揮する人もいます。

他の誕生数でも誕生数(無意識)から湧き出す危うさを年・月・日の数字がカバーする状態は多々ありますが、「4(22)・7・9」を持つ誕生数2はそれが顕著なようです。

--- 引用終わり---

誕生数2の人からの質問も凄く多くて、「誕生数2と出ましたが誕生数11の方が当たってます」とよく言われたんだけど、この人たちの存在に気づいて、そういうことかあと納得しました。


このタイプは生まれた月と年の数字がどれだけ重要かを教えてくれるタイプだからとっても貴重なのです。

カバラの生命の樹のページを作りました

どこまで書いていいものやら、果たしてこれで通じるのか、もっと書いた方がいいのか、いろいろ考えながらとりあえず画像も作って書いてみました。

生命の樹
http://www.ainsophaur.jp/kouza/sephirothic-tree1.html

生命の樹は占いジャンルを超えてオカルトの世界に突入するから解説が難しいんだよね。
でもこれ書かないと「なぜこういう運勢なのか」とか「なぜこういう性格なのか」とか書けないし。

2018年6月28日 (木)

追記

URL 書き忘れた。

誕生数の計算方法
http://www.ainsophaur.jp/kouza/calcu-birthnumber1.html
です。

芸能人が数字を全部いっぺんに足す方法をテレビで披露してるけど、朝とかテレビでやってる星座占いなんかと同じノリなんだと思う。

バラエティで難しい計算方法話したらしらけるもんね。

誕生日の数字を全部一変に足す方法との違い

というわけで、よくある質問を更新。
この質問、マジで多い。
-- 引用--

よくある質問の1つに、誕生日の数字を全部一変に足した場合のゾロ目の数字についてがあるのですが、この方法は数秘術から生まれたお遊びのような占いだと解釈していいと思います。
占星術から生まれた星占い(星座占い)や四柱推命から生まれた動物占いなどと同じ位置づけです。

誕生数にはもう1つ出し方があり、「年」「月」「日」の数字を一変に足した後、合計数から9の倍数を引き余りの数を出すと、その余りの数が誕生数と同じになります。

例えば、1984年11月28日の場合、1+9+8+4+1+1+2+8=34となり、34-27(9の倍数)=7です。
余る数は必ず一桁で、二桁にはならないので、この方法だとゾロ目の特殊数はありません。

つまり全部一変に足す方法は、「年・月・日を別々に計算する方法」と「9の倍数を引く方法」が混ざったものと考えられますが、難しいことは考えずみんなで楽しむエンターテイメントとしては全部一変に足す方法は簡単でいいのではないでしょうか。

占星術では太陽系の天体をたくさん使用しホロスコープを出して判断しますが、星占い(星座占い)では太陽しか使用しません。四柱推命では年柱・月柱・日柱・時柱を出して判断しますが、動物占いでは日柱しか使用しません。
数秘術では年・月・日の1つ1つの数字がそれぞれ意味を持ち、計算途中の数字も意味を持ちますが、全部一変に足す方法では1つ1つの数字を気にしません。

でもこういったお遊びのような占いが入り口にとなり本格的な占いに興味を持つ人もいるので(私もそうでした)、きっかけになるならいいのではないかと思います。

-- 引用終わり --

この質問、ホントに多いんだよ。
まあ数秘術は広まったばっかで日本じゃあんま知られてないからしょうがないけとね。

でも、日本での数秘術の知名度の底上げには成功したんだよな。
これだけ広まれば書けることの幅も広がるだろうしさ。

んでは、みんさまよろしく♪

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